千代田区長メッセージ


平成26年2月6日(木曜日)、ホテルグランドパレスで「ちよだフードバレーネットワーク会議」が開催されました。この会議は、食による地域活性化の動き“フードバレー”を連携させ、「日本の顔」千代田区の発信力を活用して、全国各地の農水観光業などを活性化させるとともに、本区においても中小老朽化ビルのリノベーション支援や地域のにぎわい創出に寄与しようとの狙いで開催されたものです。岩手県釜石市の野田市長ら自治体首長も参加しました。開催にあたり石川千代田区長が、「千代田区をはじめとした都心は、エネルギーはもとより「食」も地方なしには成り立たない。おりしも、和食が世界無形文化遺産となったが、多くの人が交流する千代田区の場を活用して、各地の「食」と産物を発信して欲しい」と挨拶しました。
(出所:千代田区ホームページ http://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/kuse/kucho/schedule/h25-kuchokodo/h260206.html

 

富士宮市長からのメッセージ

  • 本日「ちよだフードバレーネットワーク会議」が、日本の中枢である東京都千代田区にて開催されますことを心よりお祝い申し上げます。
    「ちよだフードバレーネットワーク」は、「ちよだプラットフォームスクエア」を拠点に、食をはじめとする地域の資源を生かした情報発信や交流を展開している自治体及び関係はじめ団体が、さらに連携を強化することにより「6次産業化による高付加価値の創出」及び「安全・安心な農水産物の供給」を目指すもので、これは当市がすすめている「フードバレー・食によるまちづくり」と正に合致するものであります。
    さらに、当市は昨年の富士山の世界遺産登録及び和食の無形文化遺産登録という二つの追い風を受ける中、食をはじめとする地域の魅力への関心が高まっていることを生かし、これまで以上に全国各地の皆様との連携 深めてまいりたいと思っておりますので、皆様よろしくお願いします。
    一致団結し、頑張ってまいりましょう。

    平成26年2月6日  富士宮市長  須 藤 秀 忠
  • 富士宮市ホームページ http://www.city.fujinomiya.shizuoka.jp/

 

帯広市長からのメッセージ

  • 本日の会議にお招きいただきまして、誠にありがとうございます。皆さまとお会いして、交流を深めさせていただくことを楽しみにしておりましたが、どうしても都合がつかず、出席できませんことを残念に思っております。
    さて、帯広市では、恵まれた自然環境の中で営まれる大規模農業と、そこから生み出される食を柱として地域を豊かにしていこうと、十勝管内の18町村と一緒になって「フードバレーとかち」の取り組みを進めております。その以前から「フードバレー」を掲げておられた富士宮市様とは、フードバレーを通じた交流をさせていただいており、今回、帯広市にお声掛けをいただいたのも、こうしたご縁があったからこそ思っております。
    「十勝の大地から安全安心で美味しい食を多くの人にお届けしたい。」
    私たちは、そんな思いを持って、これまでも首都圏の皆様にPRしてきております。本日の会場でありますホテルグランドパレス様では、一昨年、農商工連携サポートセンターの大塚様のご紹介をいただき、十勝産食材を使ったフェアを開催させていただいており、心から感謝しております。
    今後、本日ご出席されました各自治体の皆様や、開催に向けてご尽力されました関係団体の皆様と連携を深めるとともに、互いに切磋琢磨しながら、「食を通じて人の暮らしが豊かになる」、そんな取り組みを進めてまいりたいと考えております。
    本日の会議が、それぞれの自治体の取り組みへの理解を深め、互いにエールを送り合うことができるような、実りあるものとなりますようご祈念申し上げ、開催にあたってのメッセージといたします。

    平成26年2月6日  帯広市長  米 沢 則 寿
  • 帯広市ホームページ http://www.city.obihiro.hokkaido.jp/